BOOKS

zineの販売はじまりました

2018


カフェ・オリーブと鳩さんで
SHIMAUMA BOOKSのzineと
男子ブローチ部をお取り扱いいただいてます。

札幌の東区元町にあるカフェ、“オリーブと鳩”さんにて、zineと男子ブローチ部の紙ブローチのお取り扱いがはじまりました。

オリーブと鳩さん、雑誌やインスタグラム等でご存知の方もいるかもしれません。隠れ家カフェ…という表現は使いたくありませんが、ひっそりとしたところにある、落ち着くとても素敵なカフェです。ちなみにSHIMAUMA DESIGNの事務所から徒歩1分でもあり、個人的にもとてもお世話になっております。

おいしい飲み物やケーキ等をおたのしみいただくついでに、SHIMAUMA BOOKSのzineも一緒にお楽しみください。すべて見本誌がありますので、コーヒーを飲みながら読んでいただけます。


すこし、オリーブと鳩さんのご紹介を。

写真をご覧の通り、とても素敵なカフェです。飲み物もケーキもどれもおいしい。でも、それだけじゃなく、壁の作品や店内のいたるところに置かれているメッセージ性があったりなかったりする本たち(どれも読んでOKだそうです)に目を向けてみると、より深く楽しめるカフェだと思います。


魅力的な店内には、いくつものやすらげる席が。店内の席は、店主のKさんによってかなり頻繁にレイアウトが変えられる(一体いつ配置換えをしているんだろう?)。家具や椅子はどれもアンティークでかなり使い込まれた感じ。座って本を読み出すとついつい時間を忘れてしまいます。SHIMAUMA BOOKSのzineがコーヒーのおともになれば嬉しいな。
 写真は明るい時間の様子ですが、しっとりと暗くなってからの時間がまた、落ち着くのです。すてきな音楽をおともにこころがほぐされていく感じ。


メニューの素材はオーガニックやフェアトレードのものを使用しているので、楽しみながら、世界のことをちょっと応援できるのも、素敵だなぁと思っています。写真は…メニュー名はうろ覚えですが、ほうじ茶の豆乳キャラメルラテ、抹茶キャラメルラテ、季節のフルーツのパウンドケーキ、大人のチョコロールケーキ。
 ほうじ茶の豆乳キャラメルラテは飲むとほっと落ち着くやさしくてあまい味わい。個人的に絶賛おすすめのフルーツのパウンドケーキは、店主Kさんの手作り。毎週くらいの頻度で味がかわるので、ついついいつも頼んでしまう一品。見た目から素敵なので、食べる前からおいしい。

SHIMAUMA DESIGNにあそび来たら、ぜひオリーブと鳩でお茶しながらお話しましょうね。


お店の目印はこの小さな看板だけ。ビルの側面がわにある入口から3階へ。

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オリーブと鳩
organic & fairtrade cafe

札幌市東区北24条東16-1-21 FC元町ビル3F 302
地下鉄東豊線3番出口から3分くらい

月曜定休
時間14時〜22時
飲み物はゆっくりと提供されるので21時くらいまでに行くのがいいと思います。


店内にはakkott(アコット)さんのアクセサリーも販売。あざやかで個性的、魅力的なエスニック系のアクセサリーは、そのほとんどが1点ものだそう。アクセサリーやピアス、イヤリング、ネックレスをメインにバングルやブレスレット、リングなど色とりどり。商品はときどき入れ替わるそうなので、個性的なアクセサリーが好きな方はぜひ、鳩とオリーブさんへ。




自分が素敵だなぁと感じて通っていたカフェに、機会をいただきこうしてzineやブローチを並べていただけること、光栄です。Kさんありがとうございます。感謝。
 この素敵な空間が東区・元町にできたことがとても誇らしく嬉しい。皆さんもぜひ、オリーブと鳩さんで静かでゆったりとした豊かなひとときを。