BOOKS

SHIMAUMA BOOKS

本は読むのも作るのも愛しい存在です

小さい頃はマンガしか読まない子どもでしたが、高校卒業後のフリーター時代に友達から借りた「アルジャーノンに花束を」で読書の楽しさに目覚めました。 深夜までの仕事の後、どうしても本を読みたくて、本を開いたまま気絶していたことも幾度も。 気絶はおおげさかな。 仕事でもお客さんのためにパンフレットなどを制作します。 見る人読む人が興味を持ってくれるもの、使う人が説明のしやすいもの。 本を愛している僕が作る本にはオーラが宿ります。 2013年からSHIMAUMA BOOKSというレーベルを起ち上げzineの制作をはじめました。 僕だからできる、作れる本の表現を目指して、年に数冊のペースでイベントなどで発表・販売をしています。 これからもzineの制作を中心に本にまつわる活動を続けていきます。