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昔●だった

2014

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僕はいつも子どもたちに「お父さんは昔●だったんだよ。」と言っています。 自慢できることは、象の鼻の穴に指を突っ込んだことがある…くらいしかない僕ですが、家族から愛されて育ったことは誇りです。 父母は同級生の親より年齢が高めで、兄も歳が離れていたので、その中でかわいがって大切にされていたと思います。 その想いだけで一生、生きていける宝物です。

その想いは僕の中で強力なパワーになっていて、それがいつの日にか●という表現となりました。 …でも、こんな素敵な宝物を持っているのは自分だけじゃないのでは…そう気が付いた時にこの物語が生まれました。 内容は絵本のようなピクチャーブックになっています。 ●の正体が何かは、ぜひ本書を読んで確かめていただきたいです。

MUKASHI MARU DATTA
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